アーユルヴェティ子の「美しく健やかに」

30代女がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等

シャンプー歴

2010年:パンテーンを使っていたところ、これまで大丈夫だったが頭皮と背中に吹き出物ができる。なぜかは分からないけど、ノンシリコンのシャンプーを試してみることにする。

→EOのシャンプーとコンディショナーにかえる。

だが、実はコンディショナーにシリコンと同じ成分が使われていることに気づく。

でもその間に吹き出物は消えた。

→オーブリーオーガニクスのシャンプーとコンディショナーに。合成界面活性剤も使っておらず、少々割高だが気にいる。

→オーブリーが割高なので、ネーチャーズゲートに浮気してみる。

仕上がりがもひとつ気に入らなかったのと、洗浄成分に植物由来の界面活性剤が使われているので、オーブリーに戻る。オーブリーのハニーサックルローズを使う時期が長らく続く。

そうしている間に、髪もノンシリコンに慣れて、洗っている時に絡みにくくなった。

→オーブリーでココナッツ由来の界面活性剤が使われるようになる。成分改悪だとファンは嘆いた。私もちょっとごわつきを感じた。

私も別のものを探し、island essenceというメーカーのを気に入る。これは、シャンプージンジャーという、泡が出る植物を洗浄成分に使っていて、天然度が高い。匂いもトロピカルで、ちょっと割高なことを除けば完璧だった。しかし間もなく、i herbから撤退。amazon等でもここのシャンプーは見かけなくなった。

→成分変更後のオーブリーを使いながら、別のシャンプーも探す。

オーガニックエクセレンスのシャンプー&コンディショナーを3年以上にわたり、使うことになる。

美容師さんにも、髪にツヤが出たし、傷みでクシがひっかかることもなくなったね、と言われる。

オーガニックエクセレンスは、ほとんどがオイルだけで出来ているようで、なぜそれがこんなに泡立つのか、理解しがたいものがある。クチコミでは、ちゃんと成分名を書いていないとの書き込みもある。頭皮オイルマッサージ後も2度洗いですっきり落とせることと、2度洗いしないと翌日昼頃には頭皮臭くなることから、弱い植物由来の界面活性剤ではないかと予想した。

ちなみに、ガチの石鹸シャンプーJ.R. Liggett's の固形石鹸シャンプーは、翌日夜まですっきり頭皮だが、オイルマッサージ後のネチョネチョは取れにくく、毎日使い続けると、頭皮に残った石鹸が粘土のように蓄積されていく感じ。オイルマッサージしない時に、時々使う感じが良い。なにせコスパが良いのと、海外旅行の時に持って行きやすい。

→オーガニックエクセレンスの洗浄成分が謎なので、TATEのシャンプーを使ってみる。成分としては完璧だと思ったが、クチコミでTATEは成分でうそをついている、という書き込みが。本当かうそかは分からないが、現在使用中。

→TATEは使いごこちは良いし、髪もツヤツヤになって好きだけど、オイルマッサージ後の頭皮には不向きだし、クチコミも気になるので、植物由来の界面活性剤のシャンプーを探す。

洗浄成分は、大体何を選んでも、石鹸かアミノ酸、界面活性剤のどれかになるとも知った。

Petal Fresh のシャンプー&コンディショナーは、植物由来の界面活性剤で、他に余計な物は入っていない。正直だし、いいんじゃないかと思う。コスパも匂いも使い心地も良い。やはりオイルマッサージ後のオイルを落とすには、界面活性剤だと実感。仕上がりはTATEやオーガニックエクセレンスの方が良い。当分はこれに落ち着きそう。

あとは時々、インドからの個人輸入代行サイト、マハラジャロードのハーブシャンプーシリーズをたまに使う。粉を水にとかして頭皮にぬりつける。100gで1300円位して、5~6回のシャンプーで100g使い切ってしまう感じ。かなり割高なので、普段はあまり使わない。洗浄成分は、シカカイというインドの貴重な植物だ。

 

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