アーユルヴェティ子の、美と健康のためのもがき

中年女性がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等。(ブログタイトル変更2022年7月)

南の島で癒されるには~カンボジア、ロン島編~

マレーシアのペルヘンティアン島のロングビーチにて、ある日本人のパパさんに会った。夏休み中の子供たちと一緒だった。
ペルヘンティアン(プルフンティアン)島とは、過去の記事を見てもらえれば分かるが、とても野性味あふれるマレー半島東海岸の離島である。

「おー!日本人発見!よくこんな所きたね。」
私「?」
「だって女性でだよ、ほら、施設も色々こんな感じで、あんまりきれいじゃないし…」
私「そうかな?」
そしてパパさんは力説した。
ロングビーチの海も、20年前はもっと透明で、雰囲気もずっと違っていて、だいぶ様子が変わったよ。もしここが気に入ったんなら、カンボジアのロン島に行けばいいよ。20年前のプルフンティアン島みたいだよ。あそこもしばらくすると変わるから、行くなら今だよ!」
パパさんは20年以上前から、マニアックな島々をまわっておられるそうな。
そうか~と思いつつ、お別れしたら、パパさんはもう一度、後ろから「絶対ロン島がいいよ!あなたならロン島へ行ける!!」と叫んだ。
その日のシュノーケリングを担当してくれたボートマンが、何事かと思い、「彼は君の知り合いなのかい?」と聞いてきた。「いや、初対面だよ」

私は宿に戻り、シャワーと洗濯を終えると、カンボジアのロン島についてググった。
マレー半島だけで2週間すごすのは、退屈そうなので、進路変更も良いかもしれないと思った。
 『ヴェティ子よ、ロン島がよいぞ。お前ならば行ける。ロン島に行くのだ。(エコー)』という、突然の天の導きような気もして、運命を感じながら、期待をこめてスマホの画面をタップした。

 

~ネットで出てきたロン島情報~f:id:ayuruvettyco:20190511123033j:plain
①サンドフライという、人間の生き血を吸うハエがビーチにいる。刺されると1週間痒みがひかない。
(ムリ!吸血バエ嫌!!ビーチでリラックスしてたら刺されるとか無理だから!)
プノンペンから港のあるシアヌークビルまで、バスで4~5時間。(ちょっと面倒)
③プルフンティアン島よりも電波やwifiがつながりにくい。
④港からスローボートで2時間orスピードボートで40分。プルフンティアンよりも10分乗船時間が長く、よく揺れるよう。
(私は子供のころから三半規管が弱く、現在でも時々眩暈発作があるのだ。ここでもたいがい船が揺れてしんどかったのに、ロン島はそれを上回る。)
⑤宿のきれいさは、ペルヘンティアンとどっこいどっこい。
⑥やはり透明度の高さは、慶良間とペルヘンティアンが有名。

参考サイト:https://yindeed.asia/travel-koh-rong-cambodia-20150410

 

私は別に秘島が好きなわけではなく、透明度の高い海でシュノーケリングがしたいだけなのだ。それにそこそこ快適でないと、いるだけで疲れるから嫌なのだ。なぜに行くのか、そんなにしてまで。
虫刺されと痒み、船酔いも怖いので、私はロン島行をあきらめた。

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