アーユルヴェティ子の「美しく健やかに」

30代女がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等

スリランカのアーユルヴェーダリゾート「Barberyn Beach」滞在⑦~まとめ~

結局、どうだったのか。アーユルヴェーダの治療と8泊9日の滞在で効果はあったのかというと、一番の変化は、私がよりアーユルヴェーダにはまったこと(笑)

そして、大きかったのが、生理痛が3分の1の痛みに減り、一度の生理で使うロキソニンの量も6錠から2~3錠に。

耳鳴りについては変化なし。眩暈もあいかわらず疲れがたまれば出る。

目は少し見やすくなった。

月に1度位あった片頭痛は、全くなくなり、3年たった今でも無い。

 慢性鼻炎については、好転症状なのか、滞在6日目位からぜんそくのような息苦しさを感じるようになり、飛行機に乗る前に喉の痛み、飛行機の中で悪化し、帰国時には咳や痰が出るようになった。
帰国後数日、大量の鼻水や痰が出続け、「それって悪化してるんじゃない?効果なかったんじゃない?」と言う友人に、「いや、好転反応だから。効いてるんだよ。あとでよくなるから。」と言い張る私。
時々、またそろそろアーユルヴェーダ受けにいこうかな、とつぶやくと、またわざわざ不幸な目に合いにいくのか、という目で見ながら、「前、鼻ずるずるになってなかったっけ。」と言うのだ。大丈夫だ。それはカパの毒が流れ出ているせいだ、きっと。

 

本来アーユルヴェーダの治療は、2~3週間かかる。8日間だと、アーユルヴェーダ入門編のようなものだそう。
しかもバーベリンは、病院ではなく、リゾートに滞在しながらアーユルヴェーダ的な生活をおくり、診察とトリートメントを受けるところである。
病院と違うのは、トリートメントがシステマチックで、一日に受ける回数や種類、施術時間に少々制限があることだろう。
よって私は、あらたな施設を探すことにした。

 

バーベリンビーチリゾートのDr.に書いてもらった、過ごし方や食べ物について諸注意と診断書↓
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おすすめの持ち物
・英語が完璧でない場合は、スマホに翻訳アプリを。google翻訳だと、シンハラ語も訳せて、暇つぶしになる。
・コンディショナー(バーベリンはシャンプーとボディーソープしかない。なんでも良いなら現地で買えるけど、成分にこだわる人はぜひ。)
・いらないパンティー(アビヤンカ等のトリートメントの時に毎回使う。使用後はオイルベタベタで洗っても乾きにくい、薬草の着色もとれないため。)
・トイレの使用済みのペーパーや生理用品のゴミをまとめる紙袋や黒のポリ袋。
・黒っぽい洗濯ネット(下着を干す時に、中に入れて干したい。)
・洗濯ばさみ(バーベリンには無かった。かといって、スーパーで買う程たくさんもいらない)
・ものすごく楽な下着。パット付きのしめつけないキャミソール等。またはノーブラでも過ごせるゆったりした服。
・シロダーラ中は、頭が常にオイルまみれなので、頭からかぶる服だと着替えが大変。前あきのが2枚位あれば◎
・食事の時は、ワンピース等にドレスアップしている人も多いので、ジャージ等のようにラフ過ぎる服装だけで過ごすのはどうかと思う。
・タンポン(生理がかぶる人は必須。尻を出すトリートメント時は必ず。)
・つめやすり(爪切りは飛行機持ち込めない。バーベリンの出張美容院でも切ってくれるが、指先の2倍位ある巨大な爪切りで、バチンバチン切られるので恐怖。絶対に「ショート」とリクエストしてはダメ。私は爪切りが、肉と爪の間ぎりぎりの位置にあてられた時、とっさに「ノー!」と言った。)

現地で買えばよいので、どちらでも良い物
・ビーチサンダルやつっかけ。
simカードシムフリースマホであれば、わざわざ高いwifiを日本でレンタルする必要はない。現地空港でツーリストシムをGET
・ポケットティッシュ、カミソリ等の日用品
・病歴リストのまとめや英訳したものがあれば、診察時間の短縮になるけれど、飛行機の中や乗り継ぎの待ち時間に作っても良いと思う。

 

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