アーユルヴェティ子の「美しく健やかに」

30代女がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等

食べ物のドーシャと効能の勉強ノート<な~の行>

ドーシャ → V=ヴァータ  P=ピッタ  K=カパ
+上げる ±かわらない -下げる
〇=そのために食べると良いという説がある  ×=良くないらしい
(※効能が実証されているとは限りません)

ヴァータ:増えすぎると、風邪、乾燥、不安、生理痛等の不調がでる。程ほどにあれば、フットワークがかるく、スリムな体型。

ピッタ:増えすぎるとイライラ、アトピー等の肌トラブル、心臓疾患、目のトラブル。程ほどにあれば、情熱的、筋肉質でバランスの良い体型。食べてもあまり太らない。

カパ:増えすぎるとむくみ、体重増加、鼻水、冷え性。程ほどにあると、メンタル的に落ち着いて、寛容。

アーユルヴェーダでは、この3つのドーシャ全て増やさずに、バランスをとるのが良いらしい。
くわしくは過去記事を・・・

ayuruvettyco.hatenablog.com

 

・なす
V+ Pー Kー
良くない食べ合わせ:ヨーグルト、牛乳、きゅうり
×PMS、大きいものはアレルギーの原因になる
ヘタを煎じてうがいをすれば、口内炎に〇

 

・納豆
K+
消化しにくいので、食べるのはランチが〇

 

・生肉
良くない食べ合わせ:ワイン

 

・ニラ
〇食欲

 

・にんじん
Vー  P+ K-
カロテンがたくさん。カロテンは大腸がん等の予防に役立つという説も。
 

・にんにく
V+ P+ K-
良い食べ合わせ:ココナッツ、レモン汁、ギー(ギーでソテーするとVPに良い)
〇脂肪燃焼、抗酸化作用
×かゆみ

・ねぎ
生:V+ P+ K-
加熱:VPK-
〇体をあたためる、発汗、風邪、
胃痙攣には生のネギと味噌を。
催淫作用

 

   <参考文献>
西川眞知子 他『アーユルヴェーダ実践BOOK』地球丸からだブックス
川島一恵『アーユルヴェーダ治療院のデトックスレシピ』
蓮村誠『からだを整えるアーユルヴェーダ式 毒出しベジべんとう』
岩淵 亮順 1979『釈迦がのこした健康法』
バーベリンリゾート作成のプリント

 

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