アーユルヴェティ子の「美しく健やかに」

30代女がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等

南インド、アーユルヴェーダ病院入院の旅(序章~マレーシアでトランジット~)

約2週間、アーユルヴェーダの治療を受けに、南インドケララ州、コーチンにある病院に滞在しました。
とりあえずクアラルンプール=KL(KLIA2)での乗り換えの話。

 

今回、AirAsiaでコーチンへ行く便は、バンコク経由だと深夜着、唯一KL経由だけが20時着と、深夜着を避けることができたので、バンコク経由よりも少々乗ってる時間は長いが、これを選んだのだ。 

 

大阪からKLへは7時間位かかり、早朝到着後、機内泊で体がだるいまま、長時間(約15時間)のトランジットの後、さらにコーチンまで4時間乗ることになる。
これはしんどいだろうと思い、KLIA2(KLのLCC専用空港、AirAsiaとか乗ると必ずここに着く。)内の、国際線利用者専用ホテルをデイユースした。
チェックイン時間は24時間いつでも。そこから何時間過ごすかで料金が決まる。
フライスルーなので、外には出られないはず、たぶん。でも外に出るのも、イミグレが大混雑で1時間位かかることもあるし、しんどいと思う。
www.agoda.com

 部屋はとても快適だし、シャワーも浴びれたし、朝食のバイキングも食べた。でも品数は少ない。しかしナシレマに添えるカリカリの小魚は旨い。滞在時刻によって、朝昼晩ごはんのどれかがつく。

数時間眠ってすっきりしたので、遅めの昼ごはんをスタバで。
日本のスタバでは見かけない、お気に入りのレモングラスチキン。

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スタバ等、カフェの周辺には野宿している人も結構いる。
しきりで区切られた野宿専用スペースもあるが、そこは満室。
居心地のよさそうな物陰も、たいてい誰かが寝ている。

スタバの他には、パンのカフェや、上の階にフードコート、コンビニ、マッサージチェアーもあり、お腹が減って困ることはない。

 

その後、ゲートへの集合時刻に間に合うように、PQLいずれかのゲートに行くことになる。あまり早く行き過ぎると、ゲートが変更になることもあるので注意。
そしてもう一度セキュリティチェックを受けるので、水を買わないように。水を買ってしまった人は、中身だけ捨てて、ゲート近くで無料の水を詰めよう。
私が今回利用したゲートLは、サンドイッチの自販機と、マレーシア料理とパンのカフェ等があった。PとQも利用したことがあるが、それぞれちょっとしたカフェと土産物屋がある。搭乗直前に十分小腹は満たすことができる。
ゲートの端から端までは、片道徒歩5分はかかるので、余裕をもって自分のゲートにたどり着いた方がベター。

 

コーチン行きのゲート前は、南インドらしいのか?和やかな雰囲気のお客さん達。
肥満率高し。機内で隣の席のおじさんも肥満ではみだしてくる。
あと、上からドライアイスのような白い冷気がもくもく出ている。バブル期の結婚式のよう。なぜ??
そして機内でインド音楽を後ろの席の人が、スマホから大音量で流している。迷惑💦
ちなみに、機内で喉が渇いて仕方がない時は、機内で売っているココナツウォーターを飲むと潤った。
ゲート前でカヤパイを食べたところだけど、また小腹が減ったので、野菜カレーを注文。結構おいしい。

 

そしてインド洋をわたり、南インドケララ州、コーチン国際空港に到着。
つづく・・・

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