アーユルヴェティ子の、美と健康のためのもがき

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タイ バンコク 快適なパジャマのズボンを求める旅 2025 ~4日目 チャトチャック ウィークエンドマーケット~

今日は土曜日。ウィークエンドマーケットの日。かわいい服や雑貨、たくさんあるといいな。
昨夜は早めに帰って早く寝た。女一人旅でなく、メンズ同行の旅なら、ゴーゴーボーイ(ゲイのためのバーで、ショータイムもある)で飲んでみたかった。それで私は相手にされずに、熱い視線をそそがれてタジタジなメンズを眺めたかった。
今朝は4時半起き。ここ夜も熱い街、バンコクなのに、早寝早起き。そうだ、朝食買いに行こう。

朝の5時、まだ薄暗い。薄暗いのでスッピンでインドラスクエアのあたりに朝ごはんを探しに行く。ところが屋台はまだ準備中。
かろうじて開いていたのは焼き鳥の屋台。朝から重そうだ。
もう少しバイヨークタワー側に奥へ進むと、しゅうまいとパートンコーというタイの揚げパンみたいなものの店だけ開いていた。
このパートンコー、中華の油条に似た見た目のカロリー爆弾。タイ政府もあんまり食べすぎたらだめだよって警告している。実は気になっていた。値段は一袋に5つ位入って10バーツ位だったと思う。
形はX、味はふわふわのドーナツで、ほんのり甘くておいしい。

もうちょっとゴロゴロして一休みしたら、チャトチャックマーケットへ出発。
帰りにパヤータイ駅前のスパ、レッツリラックスを予約するし、アリ駅前で伝統菓子屋とビッグCにも寄りたいから、BTSのワンデイパス(140)バーツ買って行こう。BTSの駅の窓口で、ワンデイパスと言うと売ってくれる。

マーケットの開店直後、9時にチャトチャックパークに着いた。
このあたりにレートの良い両替屋Super richがあるようだが、地上には見当たらない。警備員に、スマホのマップの写真見せて「スーパーリッチ ユーティーナイカ?」と聞いてみたら、地下とのこと。
地下鉄のとこにあるようで、地下に降りてみたものの、ここのSuper richは10時開店だった。仕方ないのでATMで5000バーツキャッシング。手数料結構かかる。昨日サムヤーンミットタウンで見かけた両替屋、レート良かったから替えておけばよかった。
旅人を導いてくれるという天然石のアイオライトを身につけているが、アイオライト、機能せず。

気を取り直して、待ちに待ったウィークエンドマーケットへ突入
ウィークエンドマーケットとは、土日だけチャトチャックパーク内に大規模な露店がぎっしりと並び、「迷宮」とも呼ばれ、後でこの店戻ろう、等と思っても迷って戻れなくなる、お買い物ダンジョンである。ちなみに暑さで体力HPがどんどん減っていくので、途中でエアコンのきいたマッサージ屋や冷たいドリンクで回復しつつ攻略する。

さっそく日本で使えそうな長袖カーディガンを発見。200バーツ、縫製もしっかりしている、購入。
続いて、これまたパジャマに良さそうな、履きやすそうなタイパンツ、綿100%。最初400や350バーツと言われ、無地ではないのに日本円で1500円こえるものはちょっとなぁと思い、首をふり続けていたら、いくらがいいんだ、電卓にうってみろと、電卓を渡された。150と入れたら、わかった200で良いとのこと。柄物だけど綿100%だし、ギリギリ自宅近所のスーパーに履いていけそうだし、200でいいか。それで交渉成立。仕入れ値いくらだろう。
これが夜にホテルに戻った後はいてみたら、ものすごく、ダントツ快適だった。

木製のスプーンは日本で1個200円位のものが、20バーツ=90円。
屋根のあるいりくんだ路地に入ると、そこは迷宮。似たような店が並んでいて、google mapの位置情報(=ドラクエ1の”王女の愛”)を確認しないと方向感覚を失い、道に迷う。
だいたいモーチット駅側は服屋ゾーン。細かく見ていたら、行きたいカレンシルバーの店にたどりつくまえにバテてしまう。細い路地をカレンシルバーの店に向かってまっすぐ進んだ。ほんと、google mapとGPSないと無理。しかし私の王女の愛(スマホGPS)はポンコツで、すぐに方位が狂う。しょっちゅう水平に10回位くるくるまわして修正しないといけない

マーケットの真ん中を南西方向につっきって、カレンシルバーの店Ngen Pager Yor - Karen Silverに到着。日本人ばかり。シルバー925の品数はトータルするとパラディアムワールドショッピングセンターの方が多いけど、きれいでかわいいピアスが2組で700バーツ位で買えた。

近くにシルバーのパーツの店がある。店の外から声かけて品物出してもらうシステム。卸の関係者のみの店かな?と思ったら、ビジネスカード等持っていない個人の客でも買ってよいそう。ここはシルバー92.5%ではなく、98%でとても銀の含有量が高いとのこと。タイらしいデザインのビーズキャップ等を複数購入。結構高かった。

適当にクネクネまわっていると、トゥクデーン ビンテージ ショピングモールが見えたので、行ってみた。アンティーク家具の店が多いけど、特に興味のひかれるものは無かった。
フードコートでカオニャオマムアンを食べた。普通にマンゴーはマンゴー、もち米はもち米で食べたい。あと、マンゴーよりパパイヤの方がおいしい。

次は屋内型マーケットのチャトチャックプラザに行ってみよう。あれ、地図見てたのに、暑い中、変な裏道に来てしまった。船乗りの道しるべの石、アイオライトまたもや役立たず。

歩道橋を渡ってやっとこさ到着。
チャトチャックプラザにも歩き疲れた人のために、フットマッサージ屋がある。 
ここのフードコートは広い。憧れの豚足乗せごはんを食べた。

チャトチャックプラザのトイレの案内図は、切羽詰まっていそうでかわいい。

外へ出ると、ペットショップが並んでいて、ヤギや鳥等がたくさん。かわいいけど臭い。

チャトチャックマーケットは、古着エリア、土産物エリア等と、ざっくりとエリアがあるとはいうものの、土産物エリアの中にも服屋はあるし、似たような景色が続くので、方向を見失いやすい。GPSで確認しながら、クネクネとまわっていく。
そうしているうちに、快適そうな春秋用の綿100%パジャマのズボンゲット。

さらに歩いて歩いて、タイ産の紅茶の茶葉、無添加のタイ料理ペーストを購入。
ものすごく疲れていて、マッサージの呼び込みに吸い込まれた。このあたりでは値段はどこも同じ位。50分のフットマッサージ200バーツで休憩。エアコンきいていて快適、マッサージも上手で、眠って夢を見ていた。次々、お客さんが吸い込まれてくる。チャトチャックはすごく疲れるとYouTubeで聞いていたけど、まさに。
体力がいくらか回復し、また歩き回る。途中でココナッツミルクシェイクを買った。「チャトチャックは迷宮」と言う通り、複雑なダンジョンの中を、宝探しをしながら歩いているよう。
屋根の下は日向より涼しいけれど、ずっと歩いていると暑い。首にかける扇風機もってきてよかった。

このタイプを使っているが、重くなくて両手が空いて良い。

疲労困憊で地下鉄チャトチャックパーク駅まで戻ってきた。涼しい地下の椅子で休憩。横には寝転べるスペースもある。よくわかってらっしゃる。
地下のSuper richで両替。

BTSに乗ってアリ駅へ。アリ駅前においしそうなタイのデザートを売っている店があるようだけど、閉まっていた、残念。
google mapで口コミの良い、アリ駅前のマッサージ屋 Aiyabureeでタイマッサージを受けることにした。タイ人のお客さんが多かった。
1時間のタイマッサージでちょっと体力が回復したようだ。

アリ駅前のヴィラマーケットのスーパー、日本でいうイカリ、パントリー的なちょっといいスーパーで、カットパパイヤやお土産のカシューナッツ等を買う。

パヤータイ駅前のスパ、レッツリラックスにもよって、明後日のオイルマッサージ  シャワー付きの予約をした。

ラーチャプラロップ駅の南側の線路沿いに、屋台が少し並んでいる。そこでソムタムとカオパットをテイクアウトで、がんばってタイ語でオーダー。

ホテルの部屋で食べる。カオパット、こうばしくておいしい。ソムタムも安定のおいしさ。

すごくつかれて、すごく眠くなって、3秒で寝付く。