アーユルヴェティ子の、美と健康のためのもがき

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大人の夏風邪はきつい、のどが痛い! 食べやすいものとは

最近、「虚血性大腸炎 コーンスープ」とググってここにたどり着く人が増えているよう。
みんな痛かったんだなぁ。コーンスープみたいな牛乳入ったもの、しばらく飲めないから。全然お腹に優しくないので。

さて、本題。

この夏、珍しく夏風邪にかかった。
インフルでもコロナでもなく、普通の風邪が、夏風邪となると厄介だった。
7月中旬からかかって、盆になっても完全にはすっきりせず、かかりはじめから全く症状がなくなるまでは、1ヶ月ちょっとかかった。
喉の痛みから始まり、発熱、咳、鼻水・・・
仕事帰り、酷暑の中、熱風が吹く西日の当たるバス停で、発熱による寒気と吐き気で気を失いそうになり、バスが来るまでつっぷしていた。道行く車が心配そうに、目の前をゆっくり通りすぎていた。
ずっとロキソニンを飲んでいたので、熱は抑えられていたが、とくに喉の痛みがかつてない程の痛みで、常に喉にガラス片が刺さっているよう。飲み込むのも痛い。
耳鼻科の先生も、わー真っ赤や~♪と何故か嬉しそうに診る。ピークの折り返し地点をすぎた頃には、喉に口内炎のような白い潰瘍もあった。ヘルパンギーナかな?と思ったけど、ウイルスやら細菌やら、色んなものがお祭り状態のようだった。

インフルとコロナの検査も一応したが、違っていた。いっそインフルの方が軽くて済んだのに。

キラー細胞もいっぱい暴れていたと思う。自分の細胞ごとたくさん破壊されたようで、ウイルスや細菌が殲滅したであろう日数を過ぎても、ダメージが回復せず、痰や鼻水、喉の渇きがしつこく残った。

抗生物質やムコダイン、ロキソニン等処方された。漢方薬は初期は喉を潤す麦門冬湯、最後の方は炙甘草湯と甘草湯。

とにかく喉の痛みが酷く、食べられるものが限られる。
しめじが食べやすかった。
以下、日替わりのおかゆ↓


ウズベキスタンの雑炊、マスタヴァ↑
ミネストローネのようなトマトベースのスープにクミンで風味付け、ヨーグルトを少し。


生姜とクコの実が入った薬膳粥


バタフライピーの花で青く色づけした炊いたご飯で、タイ風のココナッツミルク粥。