アーユルヴェティ子の、美と健康のためのもがき

中年女性がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等。(ブログタイトル変更2022年7月)

皮なし緑豆(イエロームングビーン)の手作りおやつ

緑豆の皮向いてあるやつ、イエロームング豆。
前にネットでセットで安かって、買っておいたやつの消費期限が近づきはじめた。
このムング豆もこの夏中に、急いで消費しなければ💪

料理につかうのも飽きてきたし、他にもレンズ豆やひよこ豆も消費しなきゃいけないので、このムング豆はプリンと羊羹みたいにした。
卵も乳製品も不使用の、ベジタリアンなおやつ。
イエロームング豆、ビタミンB群、カリウム等のミネラルもある。
ドーシャも整えるけど、砂糖が入っているので、カパが増えるのは必須。

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レシピ

①適当な量の豆をよく洗い、30分以上水にひたす。
②もう一度洗って、蒸す、またはゆでる。ゆでる時の水の量は多すぎないように。
③やわらかくなったらゆで汁ごとミキサーにかけて、ペースト状にする。
あまりぐずぐずにやわらかくし過ぎると、栄養がどっかいくので注意。
④再び鍋に戻す。もしも汁気が多すぎると思ったら、さらに過熱して水分を飛ばす。
汁気が少ないと感じたら水を足す。
⑤味をみながら、砂糖(今回キビ砂糖使用)を好きなだけ加える。塩もほんの少し入れる。よくまぜる。
(温かい時甘いと思っても、冷やしたらあっさりするので注意)

ここからが、プリンと羊羹の分かれ目

プリン
⑥タピオカスターチ(タピオカ澱粉)を水(粉の3倍位)に溶かしておく。粉の量は全体の10%位。でも適当だったのであまり覚えてない。
⑦ ⑤をしっかり加熱して熱々になったら、勢いよく鍋の中を混ぜながら⑥を加える。
そしてさらにしっかりすばやくまぜる。泡だて器使ってもいい。
もう少し甘くしたい時は砂糖を加える最後のチャンス。
バニラを加えてもいいのかもしれない。

かきまぜながら更に加熱する。汁気が多い場合はぐつぐつする位。
※ここでしっかり加熱しないと、後で固まらないと思うので注意。
順調なら、加熱しつつ混ぜている段階で、ねばりが出てくる。
⑧型にうつし、粗熱をとったら冷蔵庫へ入れて冷やす。
⑨できあがり。甘さが足りなければ、キビ砂糖をふりかけたり、シロップやキャラメルをかけても良いと思う。

ようかん
⑥粉寒天を水に溶かし、⑤の鍋に入れまぜる。寒天の量は、寒天のパッケージに準ずる。なので、④で重さを測っておいた方が良い。

(今回は豆と煮汁のペースト約400g、そのうち豆は水にひたす前でカップ半分。寒天4g、溶かした水50cc)
⑦まぜながら、しっかり加熱する。
⑧火からおろして、冷やす。型に入れてから冷やしてもいい。
私は鍋のまま冷やして、あとで切った。

やはり当日がおいしい。翌日は味が落ちる。

 

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