アーユルヴェティ子の、美と健康のためのもがき

中年女性がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等。(ブログタイトル変更2022年7月)

ヨモギ摘み、そしてパン作りを。

 ヨモギでパンとか餅とかを作るのが春の恒例行事。
世の中はコロナで自粛ムードだけど、ヨモギなんてその辺に生えてるから、摘みに行く位大丈夫。外だし、大勢集まったりしていないし、風通しいいし、1人でも、人と接触しなくても出来るし。

むしろ食べて体も温まって、免疫力も上がっていいのかもしれない。冷え症改善や血流をよくする効能もあるらしい。

ま、でも都会や住宅街の道端に生えてるのは、犬のおしっこかかってそうなので注意🐕💦

あと1か月もしたら、かたくなっておいしくなくなるから、やわらかい今のうちに収穫したい。
白い産毛に覆われて、少し光って見える、淡いグリーンのギザギザしたやつ。知っている私からは、草むらの中でもよく目立つ。似たような葉の形のちがうやつもあるので、間違えないように注意。心配なら匂ってみると良さげ。

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虫がついていないところを、厳選して持ち帰り、洗って鍋で少し茹でて下ごしらえ。
そのゆで汁は風呂に入れても、肌や冷えに良い。

包丁で細かく刻むか、フードプロセッサーで刻む。やりにくい場合は、パンの場合、フードプロセッサーに小麦粉と一緒に入れて粉々にすると良い感じ。餅の場合は、少量のもち米と一緒に粉砕するのも良いかもしれない。よもぎがたくさんあれば、大きなフードプロセッサーでも単体でいけるけど。
冷凍すれば味も香りも落ちるので、私は一度に使う分しか収穫しない。

餅はホームベーカリーで作る場合は、最初からよもぎをこっぱみじんにしておかないと、うまく混ざらない。きねとうすでつく場合は、ヨモギも一緒につぶれるからいいんだけど。

パンは、50gの小麦粉と一握りのヨモギを一緒にフードプロセッサーにかけ、あとはホームベーカリーに残りの小麦粉や砂糖等の材料を入れていって、スイッチオン。
6時間後には、もっちりした、きれいな緑色のおいしいパンが焼けた。 

 

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