アーユルヴェティ子の、美と健康のためのもがき

中年女性がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等。(ブログタイトル変更2022年7月)

ノンシリコンシャンプーでの洗い方。キシキシ対策

私はもう10年ちょっと、ずっとノンシリコンシャンプー&コンディショナーを使っている。

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ノンシリコンが流行りだして、買ってはみたものの、洗う時のキシキシが無理で断念した友人もいる。
私も一番はじめ、シリコン入りのシャンプーと同じ洗い方、手を大きく動かしてワシャワシャ洗おうとしたら、ギッと髪がひっぱられて、イテッと思った。
そして洗い流そうとシャワーをかけても、髪が絡まって、なんじゃこりゃ、とも。
今回は、そんなノンシリコンシャンプービギナー、断念された方に、洗い方のポイントをお伝えしたい。

 

 ①頭をお湯で洗った後、シャンプーを手に適量とり、指の方に伸ばす。

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②生え際から頭頂に向けて、頭皮に①のシャンプーをなすりつけていく。
この時、ジグザグに動かすと絡まるので、縦方向にのみ動かす。指を第二関節からちょこちょこ動かしても良い。ガシガシ動かすと絡まりやすいので、ちょこちょこ静かに動かす。

③オーガニックシャンプーはあまり泡立たないものもあるので、頭皮全体がまんべんなくシャンプーと指で洗えたなという感じがするまで洗う。時々指を匂って、頭皮の匂いがしないか、皮脂のベタツキを感じないか等が目安。

④よく洗い流す。頭皮にきちんとお湯がかかるように。生え際は残りやすいので慎重に。無理に髪をワシャワシャ動かさない。この時一番キシみを感じやすいが、絡まっていようとも、どんだけ指通りが悪くても、今は全く気にしない。

⑤よく洗い流せたら、コンディショナーを、頭皮につかないよう気を付けながら、髪につける。だいたいのオーガニックシャンプーは、コンディショナーでキシキシ状態の髪もツルンツルンになる。(たまにコンディショナーだけにはシリコンが使われているものもあるので注意。)

⑥コンディショナーを、髪だけにまんべんなくつけたら、ブラシでとく。あまり細かいコームでない方が使いやすい。
これでお湯とシャンプーでひらいたキューティクルが閉じて整う。髪が絡まりやすい、つやがない、ボサボサになりやすいのは、キューティクルが開いているからでもある。これをするのとしないのとでは、仕上がりが違う。

⑦コンディショナーをよく洗い流す。特に生え際に残るとニキビになりやすいので、生え際もしっかりと。

⑧タオルでふいて、まだ濡れた状態で、もう一度クシでといてからドライヤー。

これでブロー中にキシむなんてことはあまりないでしょう。

 

シリコンをずっと使っていた場合は、髪がシリコンでコーティングされている状態。乾燥していようとも、キューティクルが乱れていようとも、表面からシリコンでトゥルンとコーティングしてある状態。
シリコンのコーティングが取れきるまでは、ノンシリコンシャンプーになれないかもしれないけど、根気よく使っていると、なんのストレスもなく使えるようになる。

 

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