アーユルヴェティ子の、美と健康のためのもがき

中年女性がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等。(ブログタイトル変更2022年7月)

生理前太り対策。生理前〇〇を食べなければ、体重は増えない!

生理前の2週間前、つまり排卵日の後からは黄体期であり、ちょっとだけ妊婦寄りの体になる。そして無いのだけれど、出産の大出血に備えて、体が水分や脂肪等、いろんなものを蓄えようとして、太りやすいだの、むくむだの、体が勝手にそうなって、美容にはマイナスな時期になる。

女性は毎月のタイミングをはかりつつダイエットすべしという。
せっかくはじめの2週間ですっきりしても、排卵日をすぎればウソみたいに足はパンパン、お腹もボリュームアップする。そして焦って運動しても、この時期はほとんど痩せない。

私はスリランカのバーベリンで、アーユルヴェーダ医の診察の時、聞いた。
何か質問ある?って言われたから、急に思いついたのだ。
「生理前に体重が増えるんですが、どうしたらいいですか?」

Dr.「それは皆同じよ。誰でも2キロ位は増えるわよ。」

Dr.「動物性のものを、生理前だけ食べなければ体重は増えない。」

(ちなみにこんな生理の話を通訳しているのは、超イケメンスタッフである。)

え!?それだけでいいの?
ちょっと信じがたかったが、私のあれだけ何してもしつこかった生理痛をたった1週間で3分の1に減らし、数年ぶりのハイビジョンの瞳を提供してくれたアーユルヴェーダである。やってみようと思った。

帰国後、初の黄体期を迎え、Dr.のいいつけを守った。
排卵期が終わったら、肉魚卵、一切とらず、全て豆や豆腐等の植物性タンパク質に置き換えた。ちなみにヴァータ体質なので、牛乳だけは飲んでいたが。

あら不思議♪ 本当に体重が増えなかった。毎回必ず2㎏程増えていたのに。
それからずっと生理の2週間前だけは植物性蛋白質と野菜、主食、牛乳だけとっていた。おかげで、それ以上体重が増えることはなかった。
ハードな筋トレもしないし、普通に通勤で数十分歩いたり仕事したりするだけなので、それほど高たんぱくなものを食べなくても、体調をくずすこともなかった。ハードな肉体労働をする人はもうちょっと食べた方が良いかもしれないけど。
もちろん、リバウンドも無い。

結局のところ、肉を豆にかえることにより、カロリーが抑えられたからなのかは、まだ分からない。
最近はホルモン剤で生理がないので、調べようがない。誰かデータをとってみてほしい。

 

そういえば、『そんなにハッキリ排卵日だの黄体期だの分かるなんて、ヴェティ子ったら基礎体温つけてるのね。』とお思いの方もおられるだろう。
しかし、私は基礎体温などつけていない。
体の感覚とオリモノだけで排卵日がわかるのだ。
そのポイントは…
排卵日1、2日前、卵巣のあたりがチクチクする。
 今回は右の卵巣だなぁ等と思っていたら、実はチクチクする方が排卵とは限らないらしい。
②肌と髪が一番ツヤツヤする。
③時々、お腹の中で、排卵によって出血した感覚があり、体液か血液かがまわりにかかっている感じと、それによる痛みがある。
排卵したら、弾力のあるわらび餅のようなオリモノが出る。
 これはビリングス排卵法といい、15年前に知った。
わらび餅の大きいのがボロンと出て、透明なおりものが出なくなったら、黄体期のスタートである。私の場合は、わらび餅が出た日の翌日からが黄体期1日目。
黄体期のホルモンがちゃんと働いていれば、そこからきっかり15日目で、生理1日目がはじまる。
生理日予測アプリが役に立たないという人も、ぜひよく観察してみたらいかがかと。

そして無理をせず、健康的な食生活を楽しんでほしい。

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