アーユルヴェティ子の、美と健康のためのもがき

中年女性がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等。(ブログタイトル変更2022年7月)

食べ物のドーシャと効能の勉強ノート<た行>

ドーシャ → V=ヴァータ  P=ピッタ  K=カパ
+上げる ±かわらない -下げる
〇=良いという説がある  ×=良くないという説がある。
(実証されているかは不明)

ヴァータ:増えすぎると、風邪、乾燥、不安、生理痛等の不調がでる。程ほどにあれば、フットワークがかるく、スリムな体型。

ピッタ:増えすぎるとイライラ、アトピー等の肌トラブル、心臓疾患、目のトラブル。程ほどにあれば、情熱的、筋肉質でバランスの良い体型。食べてもあまり太らない。

カパ:増えすぎるとむくみ、体重増加、鼻水、冷え性。程ほどにあると、メンタル的に落ち着いて、寛容。

アーユルヴェーダでは、この3つのドーシャ全て増やさずに、バランスをとるのが良いらしい。
くわしくは過去記事を・・・

ayuruvettyco.hatenablog.com

 

・大豆
V+ Pー K+
豆腐含め、加工品も豆そのものも消化しにくい。
脂ののった肉を大豆におきかえるならまだしも、豆だからといって食べすぎるのも太りやすいので、肥満傾向の人は注意。

 

・大根
P+ K-
良くない食べ合わせ:牛乳、バナナ、干しぶどう、ブラウンシュガー
〇消化、喉、鼻、粘膜、目、泌尿器、皮膚
×炎症、腎臓(硫黄とシュウ酸が多いため)

 

・たけのこ
〇春のアレルギー

 

・卵
生=K+  加熱=P+
良い食べ合わせ:香菜、ウコン、ターメリック、玉ねぎ
良くない食べ合わせ:牛乳、ヨーグルト、じゃがいも、肉、魚、チーズ(合わせる時は、黒こしょうも加える)

 

・たまねぎ
生=VP+ 加熱=PK-
消化器の不調時は少なめに。
生はガスを増やす。生で食べたい時は、黒コショウ、クミン、マスタードシード、塩、レモン等を合わせると〇

 

・たんぽぽ
V+ Pー K-

 

    <参考文献>
西川眞知子 他『アーユルヴェーダ実践BOOK』地球丸からだブックス
川島一恵『アーユルヴェーダ治療院のデトックスレシピ』
蓮村誠『からだを整えるアーユルヴェーダ式 毒出しベジべんとう』
岩淵 亮順 1979『釈迦がのこした健康法』
バーベリンリゾート作成のプリント

  

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