アーユルヴェティ子の「美しく健やかに」

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5日目、大雨洪水でコーチン空港閉鎖@南インド、アーユルヴェーダ病院入院

南インドにて、持病の治療のためにアーユルヴェーダ病院に入院5日目。ここはNagarjuna Ayurvedic Centre.

 

今朝は驚く程すごく臭い、黒い便が出た。これまでになかった程の。これが噂の好転反応か。便は毎日出ていたのに、どこに潜んでいたのか。

昨日から出ていた腕の痒みは、もらった薬を塗っているので大丈夫。

 

7時半、極楽マッサージ「PODIKIZHI」(ポディキチと読む)。
セラピストは今日もお互い、現地語でコミュニケーションをとりながらやっている。
たまに出てくる拾った英単語からの予想では、「この人、どこが悪いんだっけ?」とか言ってるのかな。
担当Drも腕の具合を聞きに来た。

ココナツをもらい、セラピストに部屋まで送ってもらう。


朝食を食べなきゃならないので、頭にタオルをまいたまま食堂へ。
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いつもはハーブティーだけど、今朝はめずらしく、チャイが出てきた。
↓このバナナ、みがつまってて、舌触りもなめらかですごく美味しい。f:id:ayuruvettyco:20190907102031j:plain

 

部屋に戻って薬やココナツを飲んだり、雨が少し止んだ隙にふらっと敷地内を散歩したり。

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今日は担当Drと共に、ここで一番えらいDrが回診にやってきた。
脈診や問診等があり、「エブリティングOK」とのこと。うまくいっているらしい。

 

右はピンク色をした体に良い飲料水。左は昼食前の薬。飲みづらいが、まだ残っている。
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今日のランチのフルーツは、ザクロ。何のフルーツが出るかは、人によって違う。
フルーツとサラダは食べやすいけど、だんだんカレーが食べにくくなってきた。
舌は「おいしい」と言っているけど、胃が「もう十分」と言っている。油が重いのか。

 

部屋に戻ると、16時から予定していた治療が時間変更になり、今から行ってもいいか?とのこと。
というわけで、昼一番でヨニピチュ。このヨニピチュも今日を入れてあと3回。
苦手な治療のひとつではあるけど、私はこのためにここに来た。

15時頃、インハレーションとナスヤをしにセラピストが部屋に。今日はクリームではなく、オイルで顔と胸部をマッサージ。使う薬もオイルも、日によって少しずつ違う。体調に合わせているのかな。

ヨニピチュから2時間もたたずにトイレに行きたくなった。そういう時は早めに中断してもいい。

 

おやつの緑豆、初日はシンプルな塩味、2日目は美味しい葉っぱ入り、3日目はたまねぎ入り、4日目は黒コショウ風味、そして今日はてんこ盛りだ。なぜ2倍になった?いつもフルーツを入れているお皿にてんこもり。そんなに食べられないので、半分残した。 

 

担当Drがきて、腕の痒みのことを考えて、明日からやさしめのオイルでマッサージするそう。そうやってオイルを調節していくのだとか。

  

今日もよく雨が降っている。
ここの病院の川の向こうは空港で、いつも頭の上を15分毎に飛行機が轟音と共に飛んでいくのだけど、昨日からその音が聞こえない。聞こえるのは虫や鳥の声位で、静かだ。
もしや空港が機能してないのではないか?と、久々にテレビをつけると、空港の滑走路に水が上がって、明後日まで閉鎖するとのこと。ネットでも調べたら、死者が数十人、避難者もずいぶんでているようで、大変なことになっている。
この病院は、もっとすごい大洪水の時も浸水しなかったので、大丈夫そう。 

そして今日の夕方のイベント、プージャも、この天候で術者が来られず、中止になった。
曼荼羅の輪の中で、大きなランプを使ったパフォーマンスをし、ブラックマジックによる呪いや健康問題を打破してくれるはずだった。

夕食の時、隣のテーブルは、ムンバイ等インド各地から1人で来た人達だった。
私が2週間いることもすでに知っていて、セラピストに聞いたらしい。
もしや噂好き?

 

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