アーユルヴェティ子の「美しく健やかに」

30代女がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等

13日目、アーユルヴェーダ帰りはフライスルーで手配を@南インド、アーユルヴェーダ病院入院

アーユルヴェーダの治療を受けて13日目。

7時間眠ってすっきり。でもやはり慣れない環境だと途中で目が覚める。
まだ喉が少し痛い。
まだ夜明け前で暗い、この時間は一日で一番ナイーブな時間。ヨガやスマホで調べもの等して過ごす。
水でも飲もうと、部屋の端まで行くと、急に停電になった。真暗で何も見えず、身動きがとれない。
一日のうちに何度か停電するけど、だいたい1、2分で復活する。

 

今日からオイルバスではなく、ライスミルクでマッサージするトリートメントがはじまる。これは最後の仕上げで、肌をきれいにするもの。
ただいま、インドで極楽トリートメントを受けております、なんてリポートしたくなるような、気持ちの良いトリートメント。

 

朝食、隣の部屋のカタール人と一緒に。
服がかわかなくて困っていて、後で服を買いに行くとか。スーパー周辺は、インドの丈の長いトップスかサリーばかりだったけど、Tシャツとかあるかな。

 

朝食後、持ち帰り薬をここから日本へ送りたいと受付に言うと、病院ではできないと言われた。
じゃあ町に行けばできるのかなと、最終日町へ寄る時か観光の日に送りたいと、コーディネーターにメールすると、すごいテンションで電話がかかってきた。なにやら、激おこプンプン丸の様子。
音が割れてよく聞こえないが、私が怒らせたのか?いや、よくよく聞くと、どうやら病院に怒っているとのこと。前から私の予定は伝えていた、それと色んな国の人が利用していて飛行機で持ち帰れない人もいるはずなのに、もっと前から調べておかないといけないと。
その後、色々かけあってくださって、なんとかなるのだけど、
インドは薬が郵送できないので、国際宅急便「DHL」(コーリエともいう)で送らなくてはならない。しかもDHLでも液体と粉、薬も種類によっては送れない。
インド、言われたことすぐにやってくれないとか、複数用事あると一個忘れるとかそんな感じなのに、ビザとかこういうことはすごく細かくややこしい。

なぜ宅急便で送りたいかというと、第3国で帰国前に一旦入国するから。
その場合、国によっては持ち込めるサプリメントや薬は1か月分まで。例えばマレーシアやタイだ。特にマレーシアの刑罰は重いらしく、懲役3年以下か約60万円以下の罰金という記事を見つけた。こわい((((;゚Д゚))))

ameblo.jp

しかもマレーシア観光局のサイトにも、そんなに大きく書かれていないし、大手ガイドブックにも、そのサイトにも情報が全くなかった。うっかり持ち込む人いると思うのに、なんでだろ。私たまたまネットサーフィンしてなきゃ、知らないまま捕まってたかもしれない。

もしも薬送れなかったら、航空券をフライスルーで買いなおさないといけない。Air Asiaはたいてい空席も当日まであるし、片道3万円程。痛そうで痛くないちょっと痛い出費(食べるラー油風)。結構凹むだろう。
私はKLでドリアン中のドリアン、ムサキングを食べる予定なのだ。先日返金不可のホテルもおさえたところ。どうなるムサキング!?
こんなことなら、寄り道なんて考えずにフライスルーにしておけばよかった。だって、夜便の後のトランジット5~6時間って、中途半端できついんだもん。トランジットホール内のホテルデイユースと、街中の安いホテルと交通費、値段変わらないんだもん。
良い子の皆はマネしちゃダメだよ。フライスルーで帰ろうね。国際宅急便もバカ高いよ。
マッサージオイルとかお土産もたくさん持って帰れるように、今後再訪の機会があれば、大きなスーツケースを用意したいところ。

 マネージャーにかけあっていただいているうちに、私は引き続き治療を。

ベテランDrも、「あなたはリラックスして治療に専念してね。」と。
そして「ヨーグルトはチャンネル(体の管)がつまるから食べてはいけない。毎日30分以上の運動を。」という帰国後の宿題をもらった。少なめで良かった。

 

治療の合間に、偉いDrが「明日休みだから、今から一緒に写真とろう。」とやってきた。インドの人、写真好きだなぁ。

 

3時、部屋でナスヤを受ける。セラピストによって、ゴリゴリ系のマッサージになる人と、ソフトタッチな人と、様々。
鼻に入れたオイルを出して、うがいしてすっきり。

 

今日は色々あって、モヤモヤしていたせいか、シロダーラはこれまでで一番心地よく感じた。
精神がフニャ~っととろけて、幼児の頃のようにフワフワする感じ。
眠りに落ちかけて、「終わったよ。」の声に気づかなかった。
終わるとすっきり。頭の中がいったんからっぽになった。
これ、仕事帰りの気持ちがささくれてる時とかに受けたい。

座浴もぬるめのいい湯加減♪
お肌は日々のトリートメントのおかげで、モチモチ、ピカピカ。

 

その後、インドの大変なところについてもコーディネーターから電話で聞き、ほんとに、日本人とインド人の間にたつって大変そう。
後ほど日本で貿易事務をしている友達に話すと、本当に大変なのでインドは担当したくないと言う。
私はおっちょこちょいやうっかりが許される面では良い国だと思う。
あと、日本人はチップをあげないことで、現地ドライバー等から悪評高いらしい。
ちなみにこの病院は、個別のチップは辞退していて、寄付やチップをあげたい人は、スタッフお楽しみボックスに、最終日の会計時に入れるシステム。
チップ、普通以上に仕事してて、もらえるものがもらえないのは、そりゃあ腹が立つはず。
私も例えば、管理職でもないのに残業代出ないってなると、ムカ着火ファイアー🔥🔥 雇用契約に反して残業代を払わないのは、人を見下しているのだろうか。

 

にほんブログ村 美容ブログ アーユルヴェーダへ
にほんブログ村>