アーユルヴェティ子の「美しく健やかに」

30代女がおくる美と健康のためのブログ。アーユルヴェーダ、シャンプー、化粧品、食、旅のこと等

14日目、退院@南インド、アーユルヴェーダ病院入院

今日でここの病院を退院する。
肌はきれいになったけど、臍の下の脂肪腫はまだ変化なし。効果は3か月後らしいから、どうなるかしら。

夕方チェックアウトなので、それまではいつも通りトリートメントを受ける。

朝はライスミルクでマッサージ。これは肌がモチモチのツルツルになるやつ。

朝食はカタールのお隣さんと一緒に。googleトランスレーターも駆使して、カタール事情について聞いた。
まず、野性のラクダがいて、肉を食べるけれど、コブの部分は食べられない、乗るだけ。あと、ほとんどが砂漠で、海辺にいくつか小さい街があり、栄えている。そして色んな国の人や人種がいて、インド、スリランカ、ネパール人も多いので、それらの料理も多い。中国人はそこでも1ダラーショップで爆買いをしている。私も中東の1$ショップ行ってみたい。

 

昼食時、食堂では、日本かぶれのイスラエル人が、「ヴェティ子~!イタダキマース」と向こうの席から手を振るので、「おあがりなさーい!」と言っておく。
中東の人の人口密度高め。

 

午後、シロダーラと座浴。
シロダーラは、そのままツーとオイルを垂らすと、おでこが気持ち悪いので、指を使ってそーっとかけるようにしてくれている。
頭にタオルをまいたまま20~30分位茶色いハーブのお湯で座浴。これはシロダーラとは関係なく、腹部に良いから。

部屋に帰ってすぐにナスヤ。ナスヤのオイルも、日によって刺激のある時や、匂いが違う日等あり、コンディションによって薬を変えているのかも。

2週間お世話になったセラピストによくお礼を言い、喉にたまったオイルをうがい。
また来たいな、などと思いながら、急いで体を洗う。
髪を乾かし、荷物をパッキング。

 

処方薬持って帰れないかも事案の結末は、ひと月分だけ自分で持ち、あとの2か月分は、国際宅急便DHLで送ることになった。
液体の薬はタブレットに変えてもらった。
あとはDHLのスタッフが、病院まで出張しにきてくれるのを待つのみ。出張サービスあるの、なんで今まで誰も知らなかったんだろう。
しかし、夕方私が退院する時間になっても、DHLは来ない。来ると言って時間通りになかなか来ないことも、よくあるらしい。そこは郷に入れば郷に従えで、了承するのみだ。これでイライラするようでは、インドには向いていない。
結局、今からエルナクラム(コーチンの中心地)へ向かう道中、ドライバーがDHLの事務所によってくれることになった。

入院費用の半分は前払いだったので、残りの半分と処方薬代をクレジットカードで払い、チップも”スタッフお楽しみボックス”にそーっと入れて、マネージャーに礼を言い、車に乗る。
DHLの事務所は、郵便局のようにたくさんなくて、大きめの街中に行かないとなかなか無い。

そして、片側2車線×2=合計4車線、夕方の通勤ラッシュの車がビュンビュン行き交う中、ドライバーと命がけで信号の無い道を渡る。
おっと、車のトランクが豪快に空きっぱなしだよ。私の荷物が丸見えだw
気を取り直して、道を渡るタイミングをはかる。ドライバーが、右から来る車にちょっと待てとジェスチャーし、私は横にぴたっとくっついて歩く。
無事に渡り終えて、ドライバーがマネージャーから預かった書類と荷物をDHLに渡し、google翻訳も使いつつ、私も日本の住所等を記入。
しかしマネージャー、身分証明書のコピーの顔写真が、文字モードで白黒印刷したのか真っ黒だ(笑) これにはドライバーもウケていたが、仕方なくドライバーの身分証を使うことに。中身も開けられて内容をチェックされる。
必要なのは、送り主と受取人の身分証明書コピー。クレジットカード払いも可能。VISAだとOK。追跡番号を忘れないようにもらっておこう。
それと日本の空港で到着時、税関申告書(飛行機の中でよくもらうやつ)を2部記入して、必ず提出すること。ちゃんと空港で申告しないと、後々税関事務所にわざわざ行く必要が出てくる。
ちなみにDHL、1kgちょっとで日本まで、日本円にして7400円程。バカ高い💦
だからバカバカしいから、アーユルヴェーダから帰る場合は、航空券フライスルーにしとこう。
スリランカで出た処方薬は、オイル100ml二瓶と丸薬30粒程度だったから、まさか、こんなにたくさんもらえるとは思っていなかった。やっぱり病院だけあるなぁ。
航空券買いなおさずに済んでよかったよかった。
バタバタして大変だっただろうけど、処方薬を持って帰れない人が宅急便で送る前例が作れたかな。

 

これで入院生活は終わったけれど、日本に帰ってからも治療は続く。
薬を飲むことと、やってはいけないこと、やることリスト、つまり宿題をもらったので、取り組まなくてはいけない。

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しかし、細かすぎないか。
階段を使う時は手すりを使うべし。起き上がる時は片側で。
次のページには、背中に合う小さな枕で眠るべしとかも。
食べてはいけないものは、冷たいもの、凍ったもの、揚げ物、卵黄、バター、ギー、ヨーグルトetc...

治療の結果

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アーユルヴェーダのマッサージで使う台は、ふちがぽこっと盛り上がっている。